中小企業経営者のための新刊 ── PDF版・即ダウンロード
新刊

ChatGPTを契約したのに、
なぜ会社は何も変わらないのか?

従業員数名の会社で、議事録の起票・チャット対応・営業リスト作り・経営資料をぜんぶAIに運ばせている経営者が書いた、「AIツールの本」ではない教科書。

AI駆動経営の教科書 澤田翔
澤田 翔
AI駆動経営の
教科書
なぜ、契約したのに誰も使わないのか?
なぜ、数名の会社が10のシステムを運用できるのか?
なぜ、全自動にしてはいけないのか?
なぜ、仕組みの本の結論が「人」なのか?
AIが業務を運び、
人は判断だけをする。
実在する会社の実例だけで書いた、「AIツールの本」ではない教科書
合同会社Rework
¥980 (税込・PDF版 全43ページ)
決済後、すぐにお読みいただけます
今すぐ読むクレジットカード・Apple Pay・Google Pay対応

30日間・全額返金保証。内容にご満足いただけなければ、ご購入日から30日以内のメール1通で、理由を問わず全額返金します。

PURCHASER BONUS

さらに、本ページからの購入者限定で
「実例デモ動画」にご招待

*動画は購入者限定で順次公開します。公開の際は購入完了ページとメールでご案内します

こんな経験は
ありませんか?

経営者仲間の集まりで、AIの話題が出ない日はなくなりました。「もう使ってるよ」という顔をしながら、内心こう思っていないでしょうか。

うちの会社は、何も変わっていない。

ChatGPTを契約してみた。社員に「使ってみて」と言ってみた。議事録の要約を作らせてみた。最初の1週間だけ何人かが触って──3週間後には、誰も使っていない。

危機感はあるのです。「AIを使えない会社は淘汰される」と毎日どこかで聞かされている。でも、何から手をつければいいのか分からない。セミナーに出ても、ツールの紹介ばかりで自社の業務と繋がらない。コンサルに聞けば数百万円の見積もりが返ってくる。

そうして「様子を見る」を選んだまま、また1年が過ぎようとしています。

安心してください。それはあなたの会社が遅れているからではありません。ほとんどの中小企業で、まったく同じことが起きています。

ツールを契約した会社は山ほどあります。しかし、AIで業務が実際に変わった会社は、まだ驚くほど少ない。

この差は、「良いツールを知っているか」の差ではありません。社員のやる気の差でも、ITリテラシーの差でもありません。

「どの業務を、どう変えるか」という設計の差です。


「人がAIを使う」から
「AIが業務を運ぶ」

本書が提案するのは、AIの「使い方」ではありません。向きの逆転です。

人がAIを使う限り、忙しい人はAIを使わなくなります。使うこと自体が、仕事への上乗せだからです。目指すべきは逆で、人が何もしなくても業務がAIによって前へ運ばれ、人は要所でYes/Noを判断するだけの状態。本書ではこれを「AI駆動経営」と呼びます。

著者の会社(愛媛の従業員数名の会社です)では、いまこうなっています。

特別な人材を採用したわけでも、高額なシステムを買ったわけでもありません。失敗しながら辿り着いた「型」があるだけです。本書はその型を、実在する会社の実例だけで解説した43ページの教科書です。

本書の中身を
一部ご紹介すると…

『AI駆動経営の教科書』第1章

なぜ「AIツール導入」は3週間で止まるのか?中小企業のAI導入・4つの失敗パターン(あなたの会社はどれに当てはまるか、読みながら確認してください。4つとも欠けているものは同じです)

第2章

数名の会社に10個のシステムがある理由。複雑に見えるAI駆動経営が、実はたった3層のシンプルな構造でできていることの種明かし(そしてあなたの会社が最初に作るのは、そのうちの「1箱」だけです)

第2章コラム

実在の企業に営業メールを誤送信しかけた日。この失敗から生まれた、AIの事故を「注意」ではなく「構造」で消す設計原則とは?(外部に何かを送る仕組みを作る前に、必ず読んでください)

第4章

メール営業だけ頑張っても、市場の9割に最初から届かない?営業リストの接触経路を実測して分かった意外な数字と、それが変えた戦略(感覚でチャネルを選んでいる会社は、この数字を見てからにしてください)

第3章コラム

AIの集計が報告してきた「億単位の眠っている商談」の正体。ぬか喜びで終わったこの一件が、なぜ経営の最重要発見に化けたのか?(AIの分析は、正しい答えの前に「正しい問い」を連れてきます)

第5章

最初の1業務の選び方と30日プラン。そのまま使える業務棚卸しワークシート、AIへの指示が劇的に安定する「5要素の型」、始める前に1枚作るべき社内ガードレール7か条のたたき台つき

第6章

「セキュリティが心配」「AIが間違えたら誰の責任?」「うちはITと縁遠い業種」──経営者から必ず出る6つの反論への回答集(社内で反対にあったとき、そのまま使えます)

第7章

仕組みの本の結論が、なぜ「人」なのか。AI駆動経営の投資対効果を最終的に決める2つの能力と、その育成に使える国の助成金という追い風の話

¥980 (税込・PDF版 全43ページ)
今すぐ読むクレジットカード・Apple Pay・Google Pay対応

澤田 翔

合同会社Rework 代表

愛媛県で企業研修・Web制作・システム開発など複数の事業を、数名のメンバーで経営。専任のエンジニア部隊を持たないまま、自社業務のAI駆動化を進め、顧客管理を中心に10を超える社内システムをAIとの共同作業で構築・運用している。

本書は、その過程の失敗(実在企業への誤送信未遂を含む)と、失敗から辿り着いた設計の型を、自社の実例だけでまとめたものです。

よくあるご質問

ITに詳しくなくても読めますか?
はい。本書にコードは1行も出てきません。出てくるのは業務の分解のしかた、AIに任せてよい仕事の見分け方、事故を防ぐ線の引き方──つまり経営の話です。
どんな会社向けですか?
従業員数名〜数十名の会社の経営者・役員、一人社長、社内のAI導入を任された担当者を想定しています。製造・建設・飲食など非IT業種の実例質問にも第6章で答えています。
購入後、どうやって読めますか?
決済完了後の画面とメールからPDF(A5判・43ページ)をすぐにダウンロードできます。スマホでもPCでも読めます。
特定のAIツールの操作方法は載っていますか?
載っていません。ツールは1〜2年で入れ替わりますが、本書で扱う「型」は陳腐化しないものだけを選んでいます。
返金はできますか?
できます。内容にご満足いただけなければ、ご購入日から30日以内にメール1通で、理由を問わず全額返金します。それだけ内容に自信があるということでもあります。
¥980 (税込)
『AI駆動経営の教科書』を今すぐ読むクレジットカード・Apple Pay・Google Pay対応